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新鮮な越後もちぶたで

新潟随一のブランド豚である越後もちぶたは、
みずみずしくキメの細かい食感と甘みのある上質な脂が特徴です。
カーブドッチでは、原料の豚肉にこの越後もちぶたを100%使ってハム・ソーセージを作っています。
近隣の岩室地区の養豚農家で飼育された越後もちぶたを新鮮な状態で仕入れ、
その日のうちに加工することで豚肉の旨味を最大限に引き出しています。

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美味しい豚肉、素晴らしい生産者との出会い。それがハム・ソーセージを作るきっかけでした。
20年以上前に始まったカーブドッチでのワイン造りは、原料ぶどうを栽培する上でやせた土地との闘い。
砂地で水はけが良い代わりに栄養不足なこの土地は毎年たくさんの堆肥を必要とします。
その堆肥を分けてもらっていたのが岩室の養豚農家さんでした。
そこで丹精込めて飼育されている豚が、新潟一のブランド豚「越後もちぶた」だということを知り、
その豚肉でハム・ソーセージを作れば美味しいに違いない!と思い立ちました。
原料の豚肉が素晴らしいので、その良さをシンプルに表現したい。
製法にこだわり添加物は極力抑えて…試行錯誤の末にオリジナルのハム・ソーセージが完成しました。

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ソーセージと言えばドイツ。
製造技術はドイツ南部のメツゲライ(食肉加工店)のマイスター、ショット氏のもとに住み込みで修業し、
一頭まるごと仕入れ無駄なくすべての部位を使うことも学びました。
ロースハムは、整形をせずシンプルに、肉本来の甘さと上品さを引き出しています。
チョリソーやサラミは、香辛料にこだわり手間暇をかけて複雑な味に仕上げています。
越後もちぶたの美味しさが一番分かるのはバラベーコン。
脂の甘さと香ばしい香りは、そのままでも食材として料理に使っても格別です。

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その他にも越後もちぶたに和牛を合わせたプレミアムソーセージ。
合鴨、鶏ささみ、牛タンの燻製、ミックスナッツ、豆腐、チーズの燻製など、
豚肉以外の良質な素材でいろいろな燻製にも挑戦し製品のバリエーションを広げています。

製造責任者 落 一郎